i2c_rotary_encoder
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I2C ロータリーエンコーダ
説明
I2CロータリエンコーダはATTiny202を利用したロータリエンコーダの操作をI2C越しに読み込みをするための基板です。
(販売はDIP変換基板と、下記ファームウェアを書き込んだATTiny202を販売します)
ファームウェアソース
software/i2c_rotary_encorder/i2c_rotary_encorder.ino
ATTiny202 ピン
| 番号 | ピン | 接続 | 番号 | ピン | 接続 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | VDD | VCC | 8 | GND | GND | |
| 2 | PA6 | rotary1_B | 7 | PA3 | rotary0_B | |
| 3 | PA7 | rotary1_A | 6 | PA0 | rotary0_A | |
| 4 | PA1 | I2C SDA | 5 | PA2 | I2C SCL |
アドレス設定方法
プログラムの中に固定値でアドレスを指定しているため、ビルドして書込みを行わない限りアドレスの変更はできません。
デフォルトで 0x45 が書き込まれています。
メリット、デメリット
■ メリット
・マイコンのI/Oを消費しない
・アドレス変えていけば割といっぱい付けられる
■ デメリット
・実装するICと消費電力が増える
読み込み方
I2Cでアドレスを指定して1バイトリクエストするだけで取得できます。
最後にデータ取得した時から現在までにロータリエンコーダの操作があった場合に該当のビットが1になって帰ってきます。
一度取得するとまた0になり、ロータリエンコーダが操作されるまで0を取得します。
uint8_t r;
Wire.requestFrom(0x45, 1); // 指定したアドレスのATTiny202に1バイト分データ取得要求
r = Wire.read(); // 1バイトデータ受け取る
if (r & 0x08) # ロータリエンコーダ0左回り
if (r & 0x04) # ロータリエンコーダ0右回り
if (r & 0x02) # ロータリエンコーダ1左回り
if (r & 0x01) # ロータリエンコーダ1右回り
AZ-CORE、えむごっち等に接続する場合のAZTOOL手順
https://twitter.com/4py1/status/1559090793159458816 https://twitter.com/4py1/status/1559088312589365248
ATTiny202 開発環境の作り方
https://ameblo.jp/pta55/entry-12654450554.html
詳細情報
電圧: 1.8V ~ 5.5V
信号: I2C (~1.7MHz)
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