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Description
低コストで高性能なおうち太鼓を作ることを目標としています。
README
HIDtaiko
低価格で高性能なおうち太鼓プロジェクト
HIDtaikoでは基盤、接続器の設計を行っています。
◇readme構造
◇接続器
→ RP2040接続器 組み立てガイド
最新・最安・最高性能のおすすめモデル(最安800円〜、簡単なはんだ付けのみ)
各接続器の比較表
| 項目 | 1.2接続器 | 1.3接続器 | 2.0接続器 | RP2040接続器 |
|---|---|---|---|---|
| 対応デバイス | PC, Switch | PC | PC, Switch | PC,(switchに対応予定) |
| 感度変更方法 | 感度変更サイトで変更可能 | 感度変更サイトで変更可能 | 接続器単体で変更可能 | 感度変更サイトで変更可能 |
| ファームウェア | Arduino IDE | Arduino IDE | Arduino IDE | Pico SDK |
| 回路 | 簡易的な1MΩ抵抗 | 簡易的な1MΩ抵抗 | オペアンプによる信号の増幅 | ショットキーバリアダイオードクランプ回路 |
| 改造のしやすさ | 簡単 | 簡単 | 簡単 | 難しい |
| 制作難易度 | 中〜高(Arduinoの知識が必要) | 中〜高(Arduinoの知識が必要) | 中〜高(Arduinoの知識が必要) | 低(簡単なはんだ付けのみでOK |
| 制作費用 | 最低構成1500円程度 | 最低構成1500円程度 | 最低構成2200円程度 | 最安800円程度 |
| 補足 | Switchで使いたい人におすすめ | - | ※原因不明の無反応が発生することあり | ※最も新しく、性能も最も高いおすすめモデル |
| プレイ動画 | 動画を見る | 動画を見る | 動画を見る | 動画を見る |
◇感度変更サイト
→ 感度変更サイトを開く(Chrome / Edge のみ対応)
接続器を PC に繋いだままブラウザから感度・ディレイを調整できます。V1.1(RP2040)・V1.2 に対応。
仕組み
ピエゾ → ADC(アナログ読み取り)→ 差分検出 → 閾値判定 → キー入力
ピエゾが振動すると電圧が変化します。マイコンは直前サンプルとの差分(デルタ)を計算し、設定した閾値(感度)を超えたときにキー入力を発生させます。
誤検出を防ぐためのタイマー(Delay)も持っており、入力後の一定時間は同センサーや隣接センサーからの入力を無視します。
| パラメータ | 役割 |
|---|---|
| 感度(Sensitivity) | デルタがこの値を超えると入力。値が大きいほど感度が低い |
| Adelay | 同センサーの再入力クールダウン |
| Bdelay | 面(ドン)共有クールダウン |
| Cdelay | 縁(カッ)共有クールダウン |
| Ddelay | 面打後に縁を、縁打後に面を無視する時間 |
◇基盤の作り方
webサイトで基盤のデザインを確認できます:基盤3Dデータ
基盤の制作方法→記事:zeen 動画:youtube
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AC基盤との互換性 | 無 |
| 鉄板・スポンジ・樽 | 使用できません |
| 対応面 | AC面・太鼓フォース面 |
| 制作所要時間 | 約2〜3時間 |
◇センサ
センサの比較
GSS-4SAとAT3040どちらもしっかりと固定することで弱い力でも反応します。しかし、GSS-4SAの方が性能が良いです。設定に余裕が生まれます。価格にかなり差があるため、最初はAT3040センサを購入することをお勧めします。
センサ組み立てガイド
質問はXのDMにお願いします。
License
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