Imported from GitHub: kingyoPiyo/RasPico_SHIBAKI_Board · commit c24573d · license MIT
Description
SFP module test board for Raspberry Pi Pico
README
RasPico_SHIBAKI_Board
Raspberry Pi Pico で色々やる基板です。
搭載インタフェース
| インタフェース | 説明 |
|---|---|
| SFP | 2スロット搭載。TXRX、LOS、TX_FAULT、I2C の基本的な信号線が Pico と接続されています。RATE_SELECT、TX_DISABLE ははんだジャンパで指定します。 |
| GPIO | 2.54mm pitch 2x5ピンヘッダを搭載。4pin + 3.3V + GND が出ています。機能拡張等に使用できます。 |
| LED | 4個搭載(Pico ボードに標準搭載のLEDを含めると合計5個)。Lチカデバッグや UART、S/PDIF 信号を出力して遊べます。 |
| Push SW | User 用2個(プルアップ抵抗付き)、Reset 用1個搭載 |
| SMA Input | 2個搭載。50Ω終端抵抗(標準では未実装)を実装するパッドを用意しています。 |
| SMA Output | 2個搭載。標準で 450Ω の抵抗が直列に挿入されています。50Ω 終端可能なオシロスコープに接続するとx10減衰として機能します。レベルを変更したい場合は適宜抵抗を打ち替えてください。 |
基板画像
サンプルソフトウェア
本ボードで遊べるサンプルプログラムです。
100BASE-FX による UDP 送信例、VBAN プロトコルによる PCM データ送信、SFP モジュール情報読み出し、8b10b エンコード・デコード(PIO を使った SerDes with Clockrecovery)等を追々追加していく予定です。
| Link | 説明 |
|---|---|
| hwtest | ハードウェアテスト用。 リセット直後にUSBシリアルから各ピンの電圧レベルやSFPモジュールのI2C読み出しデータ(Addr 0x50)等が出力されます。SW0押下でSFP0ポートからUDPパケットを100BASE-FXでブロードキャストします。SFP1の送受信は実装中... |
| vban | RasPico ADC + VBAN Protocol サンプル。 GP26(ADC0), GP27(ADC1) からオーディオ信号を入力すると、方チャンネル44.1kHzでサンプリングされてVBANプロトコルに載せてストリーミング送信します。ネットワーク設定はudp.hを適宜書き換えてください。 |
| pattern_gen | PIOを活用したパターンジェネレータサンプル。 SFP0とSMAOUT0端子から125MS/sで位相同期した任意のパターンを出力します。 SFPモジュールの伝搬遅延の評価等に使えます。サンプリングクロック周波数や出力端子も任意に設定可能です。 |
回路図
既知のバグ
- SFP0_SCLとSFP0_SDAのピンアサインを入れ替える必要あり
- SFP1_SCLがI2C1_SCLに、SFP1_SDAがI2C0_SDAに割りあたっており、配線修正必要
開発環境
- KiCad Version 6.0.5
- Raspberry Pi Pico 3D model and Footprint : KiCad-RP-Pico
pico-sdk install memo
sudo apt install cmake gcc-arm-none-eabi libnewlib-arm-none-eabi libstdc++-arm-none-eabi-newlib build-essential
git clone https://github.com/raspberrypi/pico-sdk
cd pico-sdk
git submodule update --init
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